人間の血液型は20世紀初頭に発見されました。日本で血液型が意識されたのはなんと第2次世界大戦中。負傷する国民を助け合うために一斉に血液検査を行ったからだそうです。当時は血液型によって人の性格も決まるということが大きな話題になり、A型は陰気、B型は陽気、O型は剛気、AB型が天才だとされました。ちなみに日本人の血液型の分布割合はA型40%、B型30%、O型20%、AB型10%です。血液型は赤血球の表面についている糖たんぱくの種類で決まるのですが、科学を学ぶ人達にとって、それを占いの材料にするということ自体が不思議なことのように見えるらしいです。さてみなさんはどう思われますか。